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2026.04.24
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第7回の分をこちらに投稿してください。
コメント
コロニーさんこんにちは。遅れてごめんなさい。添削いたしますね。
>A
(1)A-コーヒー B-米 C-茶 D -とうもろこし
(2)アーブラジル イーベトナム ウータイ エースリランカ
>(3)80年代後半のドイモイ政策による市場経済と自由競争の導入。農業集団制の廃止による農民の生産意欲の向上。(48文字)
>(4)国際相場の急激な価格変動から途上国の農民を保護。適正な価格での取引による持続可能な農業を支援。(45文字)
上手な書き方ではありませんか!満点解答ですよ。こういった「言葉を詰め込む」意識を常に持ってくださいね。
>B
>(1)経済の発展と生活水準の向上による肉の食用の需要の拡大。それに伴った食用と家畜飼料用の油脂類の需要が国内生産量を超過。(56文字)
>(2)食品を調理や加工する労働力が豊富。安価な労働力を利用した低コストの食品生産による先進国への輸出が拡大。(49文字)
こちらもいいですね。とても上手です。書き方のコツを掴みつつあるのではないでしょうか?
>たつじん先生こんにちは、最近はとにかく短文を書くようにしていますが、字数が足りないことが多くて困っています。2行以内の指定だと、やはり60字近く書いた方が良いですか。もちろん、自分の勉強不足で書ける知識が少ないことも影響しているような気もします。
「字数が足りない」のではなく「字数が余ってしまう」ということなのでしょうか?それは通常進化です。正しい道を通っている受験生が必ず直面する壁なのです。コロニーさんは正しい道を通っていることがわかりますよ。
考えてみたらわかると思います。
現状で「字数が余ってしまう=内容が足りない」時に、字数いっぱいを満たすための方法として2つのパターンがあると思います。
1)接続表現や慣用句による書き方を加えるなどして字数を増やす。
2)さらに地理の知識を深め書くべき内容を蓄える。
これ、どっちがいいと思います?いうまでもありませんよね。(1)のように「意味のない言葉」を多数加えたところで得点にはなりません。むしろ無駄な表現で字数を埋めるスキルだけが身につき、それは最終的には自分の首を絞めます。例えば「聞く→耳にする」であったり、理由だからといってやみくもに文末に「〜ので。」を加えれば、それで文章としての体裁は整うでしょうが、採点者からすればそこで点数を与えるわけにはいきませんよね。
それよりも今は愚鈍に「自分の力の無さ」を知った方がいいです。60字全部埋め尽くすことができないのは、自分に地理的思考や論理性、そして知識が足りないからなのだということを自覚するのです。まだまだ半年以上あります。ここからゆっくりと知識を蓄えていけばいいではありませんか。
今から「上手(にみえる)文章」によって誤魔化すことを覚えたら、必ず失敗します。今は「愚鈍」に徹しましょう。愚鈍に地理の学習を重ね、蓄積を得るのです。それが少しずつ結果に結びつくのは半年後かもしれませんが、しかしそれは着実な歩みですよ。
今回はいずれもとてもよく書けていました。しかしプレッシャーに感じず気楽に書き続けてくださいね。次回も期待しています。
- 2026.05.09 11:44
- たつじん
A
(1)A-コーヒー B-米 C-茶 D -とうもろこし
(2)アーブラジル イーベトナム ウータイ エースリランカ
(3)80年代後半のドイモイ政策による市場経済と自由競争の導入。農業集団制の廃止による農民の生産意欲の向上。(48文字)
(4)国際相場の急激な価格変動から途上国の農民を保護。適正な価格での取引による持続可能な農業を支援。(45文字)
B
(1)経済の発展と生活水準の向上による肉の食用の需要の拡大。それに伴った食用と家畜飼料用の油脂類の需要が国内生産量を超過。(56文字)
(2)食品を調理や加工する労働力が豊富。安価な労働力を利用した低コストの食品生産による先進国への輸出が拡大。(49文字)
たつじん先生こんにちは、最近はとにかく短文を書くようにしていますが、字数が足りないことが多くて困っています。2行以内の指定だと、やはり60字近く書いた方が良いですか。もちろん、自分の勉強不足で書ける知識が少ないことも影響しているような気もします。
よろしくお願いします。
- 2026.04.30 14:51
- コロニー
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