ブログ
2024.11.08
1868
2024年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第36回の分をこちらに投稿してください。
ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
コメント
ハッピーさんこんにちは、では添削いたします。
>2018 3
A
(2)山がちな地形で都市から距離があり、高速交通も未発達。このため、工業化が進展せず雇用を求める若者の流出が多い。
とてもいいですね。本問はテーマとして興味深かったと思いませんか。交通の便がよくなったことで、かえって大都市圏周辺の地域からの人口流出(大都市圏への人口流入)が生じていることも知っておきましょう。ハッピーさんならば「ストロー現象」という言葉も知っているでしょう。こちらもぜひ調べておいてくださいね。
>(3)高速交通が発達し工業化が進んだ三代都市圏付近や広域中心都市を持ち商業機能の集積する県は雇用が多い。その他の県では産業が未熟なため若者の流出が多く、農村部の少子高齢化が進展した。
なるほど、こちらも上手いですね。東大地理は2トピックが基本ですが、その典型的な問題ですね。常に構成を意識して、回答をつくることを心がけましょう。
- 2024.11.30 11:42
- たつじん
2018 3
A
(2)山がちな地形で都市から距離があり、高速交通も未発達。このため、工業化が進展せず雇用を求める若者の流出が多い。
(3)高速交通が発達し工業化が進んだ三代都市圏付近や広域中心都市を持ち商業機能の集積する県は雇用が多い。その他の県では産業が未熟なため若者の流出が多く、農村部の少子高齢化が進展した。
よろしくお願いします。
- 2024.11.14 20:24
- ハッピーフルーツ
- 1867
- main
- 1869