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2025.11.21

2376

 2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第36回の分をこちらに投稿してください

ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

たーみなるさんこんにちは。では添削いたします。

>18’ 第3問

設問A
(2)大都市からの距離は近いが、地形が山がちで高速交通が未発達である。移動に時間がかかり、人口の流出が進んでいる。

なるほど、悪くありませんが「通勤圏」ではないことを説明してほしかったところですね。

「大都市からの距離は近いが、都心部への通勤は困難。高速交通が整備されても、人口は大都市圏に流出。」

こういったところでしょうか。

>(3)三大都市圏に近い県や都市規模が大きい広域中心都市をもつ県は、 工業化の進展やサービス業の発達で雇用機会が多い。その他の県は農村の過疎化が進み、少子高齢化と人口流出が著しい。

いいですね。すっきりとした文章です。問題ありません。

>設問C

>(1)地価の高い都心には郊外から通勤者が集まる中心業務地区や買い回り品を購入する商業地区が形成。地価の安い郊外は住宅地となり、近隣で生鮮食品などの最寄り品を購入する生活圏となる。

いいですね。こちらもキーワードが適切に使えています。

>(2)少子高齢化による購買力の低下と域外の大型商業施設の増加。郊外のニュータウンでは、徒歩圏内にあった商店が廃業。

同じくすっきりとまとめられていますね。キーワードの「詰め込み方」が上手ですよ。

次回も期待しています。

  • 2025.11.28 17:41
  • たつじん

18’ 第3問

設問A
(2)大都市からの距離は近いが、地形が山がちで高速交通が未発達である。移動に時間がかかり、人口の流出が進んでいる。

(3)三大都市圏に近い県や都市規模が大きい広域中心都市をもつ県は、 工業化の進展やサービス業の発達で雇用機会が多い。その他の県は農村の過疎化が進み、少子高齢化と人口流出が著しい。

設問C

(1)地価の高い都心には郊外から通勤者が集まる中心業務地区や買い回り品を購入する商業地区が形成。地価の安い郊外は住宅地となり、近隣で生鮮食品などの最寄り品を購入する生活圏となる。

(2)少子高齢化による購買力の低下と域外の大型商業施設の増加。郊外のニュータウンでは、徒歩圏内にあった商店が廃業。

以上、よろしくお願いいたします。

  • 2025.11.22 11:41
  • たーみなる

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