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2026.01.18
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2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第43回の分をこちらに投稿してください。
お題として挙げている東大過去問以外には対応いたしませんのでご留意いただけば幸いです。(必ず動画を見てから問題を解いてくださいね)
ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。
コメント
23' 第3問
設問A
(1)扇状地
(2)尾根や山腹は針葉樹林に覆われ、荒地が一部の谷にみられる。
(3)集中豪雨により土砂が谷を流れ下る土石流が発生し、住宅が被災するとともに谷が荒地になった。そこで住宅地の上流側の谷に砂防ダムを建設し、新たな土石流による災害を防ごうとした。
(4)災害リスクが低い土地はすでに宅地化されていた。住宅需要の増加に伴い利便性の高い鉄道の駅に近い土地が開発された。
設問B
(1)A-富山県 B-沖縄県
C-北海道 D-東京都
(2)冬季の降雪量の多い北海道では屋根からの落雪を防ぐ。台風が頻繁に襲来する沖縄県では強風による家屋の被害を避ける。
(3)地方からの人口移動により大都市圏では住宅需要が旺盛である。地価が高く、非木造の高層集合住宅の建設が増えている。
(4)核家族化や少子化により世帯規模が小さくなり住宅総数は増加。若年層の流出と高齢化が進む地方圏では高齢者だけの世帯が増えた。高齢者の死亡などで居住者のいない住宅が増加した。
以上、よろしくお願いいたします。
- 2026.01.18 14:40
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