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2026.02.18
2532
2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第44〜51回の分をこちらに投稿してください。
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第49回
20’ 第2問 設問B
(2)生産量は増加したが、工業化による経済発展や人口増加で輸入量が増えた。国内供給量の増加が上回り、自給率がさらに低下。
(3)人口増加に伴って国内供給量も増加した。高収量品種の導入などによる生産量の増加が上回り、近年は自給できるようになった。
設問A
(1)家畜頭数の増加や放牧地造成により砂漠化や森林破壊が進む。
(2)動物性食品は高脂質で、その生産には水などの資源が大量に使用される。その摂取量の多い国々では過剰摂取の悪影響が意識される。健康維持や環境保全の目的で摂取を控えるようになった。
(3) アルゼンチンやブラジルはヨーロッパ系白人の割合が高い民族構成で、広大な平原で大規模な牧畜が行われているため動物性食品の摂取量が多い。ペルーは、山岳地帯で自給的な農業を行う先住民の人口が多く、その食文化はジャガイモや穀物が中心である。
第50回
20’ 第3問 設問A
(2)東西ドイツ統一後の雇用と高所得を求めた人口移動。旧東ドイツの州では人口減少、旧西ドイツの州では人口増加となる。
(3)かつては国際競争力のある機械工業の発達した南部で人口が増加。産業構造の転換に後れた北部は人口が停滞していた。サービス経済化の進展で大都市を中心に北部でも雇用機会が増えた。
(4)東欧諸国からの移民や中東諸国からの難民の流入が増えた。
設問B
(1)重化学工業が産業の中心となり、工業立地によって雇用機会が増加した三大都市圏に、農村部から大量の労働力が移動した。
(2)経済の国際化・情報化により諸機能の首都への一極集中が進んだため東京圏は転入超過が続く。産業構造の転換に後れた大阪圏は転出超過、自動車工業が発達した名古屋圏は転出入の差が小さい。
(3)郊外への転出超過が続いた東京都特別区部が、バブル経済崩壊後の地価下落や再開発で転入超過となり、人口の都心回帰が進む。
第51回
21’ 第1問 設問A
(1)気温上昇で海陸とも動植物の生態系に影響が及ぶ。海では海水の融解により北極海の航路や海底資源の開発が可能となる。陸では永久凍土の融解により地盤の陥没やメタンガスの放出が進む。
(2)減少-D 増加-B
(3)水不足により干ばつや森林火災が頻繁に起こるようになる。
(4)a-EU
bーインド
C-ロシア
d-日本
(5)石炭の供給が多い中国は二酸化炭素排出量の抑制のため太陽光発電を増やし、石油・天然ガスの供給が多いアメリカ合衆国は国内需要を満たすためシェール層の石油・ガスの開発を進めている。
設問B
(1)図1-6三角州
図1-7おぼれ谷
(2)図1-6は河川の運搬した大量の土砂が河口付近に堆積してできた。図1-7は河谷が沈水したことで形成された。
(3)養殖業。波が穏やかで栄養分が豊富なため発達している。沿岸に大都市が多く生活排水や廃棄物の流入で海洋が汚染されやすい。
以上、よろしくお願いいたします。
- 2026.02.23 10:05
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