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2026.02.18

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 2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第44〜51回の分をこちらに投稿してください。

みなさん二次に向けて勉強を重ねている時期かと思います。2月2周目までにXの方に第44回〜第51回までの解説動画のリンクをアップしておきます。そこから自分のペースに合わせ解いてみてくださいね。こちらのフォームに投稿するる際には必ず「第◯回」と記載してから自分の回答を書き込んでくださいね。入試直前まで随時添削していきます。
お題として挙げている東大過去問以外には対応いたしませんのでご留意いただけば幸いです。(必ず動画を見てから問題を解いてくださいね)
ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

一本さん、ひとまず受験お疲れ様でした。文字通り「東大一本」だったのですね。合格発表までは気が休まらないかも知れませんが、しばらくは自分を労ってくださいね。

添削投稿ありがとうございます。また後日簡単にはなりますが、みさせていただきますね。一本さんの印象は「とても知識が深い人」でした。こういった「地理が得意な人」はプライドがあるのか、私の言うことに全く耳を貸さない人が多いのですが(それならこういった添削などやらなければいいのにって思ったりしますよ・笑)一本さんの場合は素直にアドバイスに従ってくれて、柔軟性を感じました。

学校でも仕事でも普段の人間関係でも、最も重要なのは「素直さ」だと思っています。もちろんシンプルに「素直な生徒は教えやすい」という我々指導側のエゴもあるのですが、しかしそれ以上に自分の方法に拘泥せず「とりあえずやってみよう」とう素直さと行動力のある人は能力を高く伸ばすことができるように感じています。

合格不合格はわかりませんが、一本さんがこの受験生活で得たものは多かったと思いますよ。まさに「素直さ」と「行動力」そして「柔軟性」なのです。

多くの人々が頑固であることを良しとし、プライドが高いことを良しとし、そして他人に自分の正しさを押しつけることを良しとしています。でも、それって自身の成長を阻害する要因に他ならず、ましては他人から好印象をもってもらえることはあり得ません。

もちろん一本さんには東大に進んで欲しいですけれど、仮にそうでなくてもそこには大きな成長の礎があったと思いますし、私にとってもこのような形で多くの生徒さんに触れることは大きな経験になります。

来週あたりに簡易にはなりますが添削回答しますね。それまで今しばらくお待ちください。

合格を信じていますので、合否の報告はどちらでもいいですよ(笑)

  • 2026.03.06 15:24
  • たつじん

第47回 2021年度 第2問
設問A
(2)システムとプログラムの共通言語である英語の優位性が高まった。
(3)ヒンディー語は北部の州中心に話者が多く、国全体では英語が準公用語として使われる。インドネシア語は多様な地域語を持つ国家の国民統一を目的として制定され、国全体で公的に使われる。
(4)広東語。華人出身者が多い華南で広く使われる言語であり、移民先で経済的に成功した後も共同体内で帰属意識を保持し続ける。
設問B
(1)プミプトラ政策下で国内での進学困難な非マレー系学生が、近隣で経済的繋がりの強いオーストラリアや旧宗主国で歴史的関係の深いイギリスに留学する。
(2)近距離にある英語圏の国で、温暖で治安も安定し住環境が良い。多文化主義政策により異文化のアジア系学生に対して寛容。
(3)学歴社会で入試倍率が高騰し国内大学への進学が困難。国際競争力保持のため産業界が海外留学経験や英語力のある人材を求める。

第48回 2020年度 第1問
設問A
(1)X山地は隆起後に侵食、風化などの外的営力を受け続けなだらか。Y山地は現在も地殻運動などの内的営力が活発で隆起し急峻。
(2)火山フロント上に位置する褶曲山脈で火山活動・地殻運動も活発。
(3)戦後の食糧難を背景に農地増のため干拓による農地造成を行った。
(4)cでは沖積平野が卓越し水利の良い低平地を活かした稲作を行う。dでは洪積台地が卓越し水を得にくいため畑作や酪農を行う。
設問B
(1)西南日本外帯に位置するため険しい山地が海岸線付近まで迫り山がち。河川上流部の低地が狭く下流部も可住地となる平地が狭小。
(2)水資源。太平洋側の高知県は夏の多雨で水供給が多く人口希薄で消費量は少ない。瀬戸内の香川県は年間通し少雨で供給が少なく、産業が発達し人口密度も高く消費量が多いため水不足傾向にある。
(3)長野県は冷涼な高原上で抑制栽培が可能なため夏に、茨城県は大都市に近く輸送費削減が可能なため旬である春・秋に出荷する。

第49回 2020年度 第2問 
設問A
(1)家畜飼育や飼料栽培用途での農地開発が増え森林破壊が進む。
(2)健康意識の高まりや自然環境保護、動物愛護の観点から動物性食品摂取を控える人が増加。温暖化による干ばつ等で飼料作物が高騰し、生産コストの上昇分が市場価格に反映され肉類消費が減少。
(3)国土の大部分が山岳地帯で平地が狭く、企業的な大規模畜産業や飼料用作物栽培農業が未発達。ヨーロッパから遠く肉類消費の多い白人移民が少ない先住民中心の民族構成で、豆類やジャガイモなどいも類中心の伝統的食文化が残る。
設問B
(2)人口増加により国内供給量は増大するが、山がちで農地造成が難しく工業化を優先したため生産量の伸びず、自給率が低下する。
(3)以前は輸入に頼るも、人口増加で急増する国内供給量を多収量品種の導入や灌漑整備による生産量増大で補い、自給を達成した。

第50回 2020年度 第3問 
設問A
(2)東西ドイツ統一に伴い経済が停滞していた東部から人口が流出し減少。経済先進地域の西部がその流入先となり増加。
(3)北部では石油危機後に重化学工業が国際競争力を失った。国内では産業構造に変化が生じ先端・情報産業が発達、金融業などのサービス経済化も進んで南北の大都市に産業が集積し、人口が分散した。
(4)中東地域やアフリカ諸国から難民が、東欧諸国から移民が流入。
設問B
(1)産業構造中心が農業や軽工業から重化学工業へと変化。工業地帯のある太平洋側の三大都市圏が地方からの労働力流入先となった。
(2)産業活動の国際化・情報化進展に伴い中枢機能が集積する東京圏は転入超過を維持。重化学工業からの産業構造転換に遅れた大阪圏は転出超過。自動車工業が持続発展した名古屋圏は転出入差を維持。
(3)郊外への転出超過が続いた都心部が、バブル経済崩壊後の地価下落と再開発に伴う住宅供給増加により、再び人口回帰に転じた。


たつじん先生、いつもありがとうございます。

無事に東大二次試験が終了致しました。
今年の東大地理は前年より論述行数が増え、例年以上に時間が厳しく自分で決めた制限時間80分では最後まで完答できませんでしたが、幸い2科目の歴史を65分で終えられたため、残り5分で何とか地理も完答できました。(字は走り書きでしたが、、、)
ひとえに一年を通じてたつじん先生に添削指導を頂いたお陰だと重ねて感謝しております。ありがとうございます。

合否発表はまだですが、私は東大以外に併願しておらず家庭の事情でもう浪人は出来ないため、これで受験勉強も終了となります。
最後の投稿は自分の知的好奇心から個人的学びとしてやりましたので、添削は本当に簡易的なもので(添削なしでも)構いません。

改めまして、1年間のご指導、本当にありがとうございました!

  • 2026.03.01 10:31
  • 東大一本

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