ブログ
2026.05.21
2599
2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第11回の分をこちらに投稿してください。
お題として挙げている東大過去問以外には対応いたしませんのでご留意いただけば幸いです。(必ず動画を見てから問題を解いてくださいね)
ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。
コメント
第 11 回
2008-1A
(3) 砂漠気候下で外来河川から取水し灌漑農業を営む。上流のダム建設により肥沃土が断たれ、不適切な灌漑で塩害も生じた。
(4) 傾斜地への耕地拡大が土壌侵食につながった。b 流域では退耕還林を掲げた植林によって、c 流域では階段状に農地を整える等高線耕作によって、土壌を固定している。
2008-1B
(2) エ内の海産物や鉱産資源は沿岸国が独占的権利を有する。ウが広い地域では資源の自然な広がりが人為的境界と食い違う。こうした資源は近隣国が独占したほうが、輸送コストの総和が減るから。
A(3) は、まずダム建設が思いつき、その段階でナイル川という特定の場所からダム建設の一般的な論理へ移ってしまったためか、塩害は書けませんでした。洪水によって塩害が防がれていたのですね。A(4) は結果的に砂漠化の理解まで求める憎い設問でした。
- 2026.05.24 20:27
- よもぎ
- 2598
- main
- 2600