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2026.08.04
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第21回の分をこちらに投稿してください。
コメント
コロニーさんこんにちは。では添削いたします。
>設問 A
(1)化石燃料の燃焼。森林の破壊による二酸化炭素の吸収量が減少。(29 文字)
なるほど、工夫していますね。2つのトピックについて同じぐらいの字数を割くのではなく、1つ目は簡潔に、二つ目は詳しく説明していますね。
>(2)季節による変化。夏と比べて冬は低温で日照時間が不足。光合成効率の低下。植物の落葉や休眠。二酸化炭素吸収量の減少。(56 文字)
全体としては「植物」が原因であるという1トピックですよね。2つ目のトピックとして冬の暖房使用(によるエネルギー消費の増大)を挙げて欲しかったところです。
>(3)Aはエネルギーや化石燃料の消費増加で二酸化炭素濃度の上昇。気温が大幅に上昇するシナリオ。Dはエネルギー消費を抑え、植林の推進による二酸化炭素の固定。気温上昇を抑制するシナリオ。(89 文字)
本問はちょっと変わった問題でしたよね。当たり前のことを当たり前に答える問題でした。東大の問題としては字数に余裕があり、かえって答えにくかったのではないでしょうか。
>設問 B
(2) 亜熱帯高圧帯までの貿易風とそれより高緯度の偏西風の影響。(28 文字)
なるほど、これもかなり書く内容を工夫していますね。字数節約の意味でもシンプルに「低緯度で貿易風。「中高緯度で偏西風」でよかったとは思いますよ。字数が節約できた分、方向を入れてもよかったでしょう。
「低緯度では貿易風により西進。中高緯度では偏西風により東進。」
東風の貿易風で西に進み、西風の偏西風で東に進みますね。
>(3)ペルー寒流と東岸の弱い暖流で大気安定。上昇気流が生じにくい。(30 文
本問は書きにくかったですね。単に南米大陸で熱帯低気圧が生じないことのみ知っておけば十分だと思いますよ。
>(4)温暖化による海面の上昇。台風時の高潮の危険性の増加。熱帯付近の途上国を中心に人口増加。沿岸部や低地まで居住地の拡大。(58 文字)
いいですね。自然的要因(海面上昇)、人為的要因(居住地の拡大)という2トピックで述べられています。
次回も期待しています。
- 2026.08.14 16:27
- たつじん
設問 A
(1)化石燃料の燃焼。森林の破壊による二酸化炭素の吸収量が減少。(29 文字)
(2)季節による変化。夏と比べて冬は低温で日照時間が不足。光合成効率の低下。植物の落葉や休眠。二酸化炭素吸収量の減少。(56 文字)
(3)Aはエネルギーや化石燃料の消費増加で二酸化炭素濃度の上昇。気温が大幅に上昇するシナリオ。Dはエネルギー消費を抑え、植林の推進による二酸化炭素の固定。気温上昇を抑制するシナリオ。(89 文字)
設問 B
(2) 亜熱帯高圧帯までの貿易風とそれより高緯度の偏西風の影響。(28 文字)
(3)ペルー寒流と東岸の弱い暖流で大気安定。上昇気流が生じにくい。(30 文字)
(4)温暖化による海面の上昇。台風時の高潮の危険性の増加。熱帯付近の途上国を中心に人口増加。沿岸部や低地まで居住地の拡大。(58 文字)
たつじん先生こんにちは、今週もよろしくお願いします。
- 2026.08.06 17:08
- コロニー
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