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2026.07.11
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第18回の分をこちらに投稿してください。
コメント
しまうまさんこんにちは。では添削いたします。
>2003
2A
(2)極地は季節ごとの日射量の変化が大きく、日較差は小、年較差は大。熱帯は日射量の変化が少なく、日較差は大、年較差は小。(58文字)
いいですね。本問はとにかく字数が足りません。省略しながら、とりあえず得点になりそうなことを書き並べるだけですよね。とてもうまく書けていますよ。
>2B
(2)メキシコシティは盆地の底部に立地、排ガスや汚染物質が滞留しやすい。それらがスモッグなどになり大気汚染が発生。(55文字)
本問もネタが多いのですが、それをひたすら限られた文字数内に詰め込む問題です。メキシコの大気汚染は重要な話題ですので、整理しておきましょうね。
>(4)英語話者が多いカナダにあるモントリオールは仏語話者が、西語話者が多いスペインにあるバルセロナはバスク語話者が多い。(57文字)
ここはシンプルに知識を問う問題になっています。
ちょっと事実誤認がありますよ。バルセロナはカタルーニャ地方の中心都市でありカタルーニャ語が使われます。いわゆるスペイン語であるカステーリャ語(マドリードが位置する中部地域の言語)と同じラテン系の言語ですが、微妙な違いがあります。
それに対しバスク語は「孤児」であり、他のどの言語にも似ていません。むしろ「人間の言葉ではない」とまで言われているのですよ!ピレネー山脈西部がバスク地方であり、主要都市はビルバオです。「言語分類不能」という言い方で知っておくといいでしょう。この機会に知識を固めておきましょうね。
>2B (4)が90字制限だということを見落としていました。訂正版です。
>(4)英語話者が多いカナダにあるモントリオールは仏語話者が、西語話者が多いスペインにあるバルセロナはカタルーニャ話者が多い。両都市とも所属国との軋轢から過去に独立運動が発生。(84文字)
あら、こちらはしっかりカタルーニャ語になっていますね???もちろんこちらでオッケーです。
東大は時々こういったベタな知識も問われますので注意しておいてくださいね。とはいえ、特別な対策は要りません。特殊な話題が問われた場合は、しまうまさんだけでなく、みんな解けませんよ(笑)
次回も期待しています。
- 2026.07.22 07:32
- たつじん
空コメント
- 2026.07.16 10:44
- しまうま
2B (4)が90字制限だということを見落としていました。
訂正版です。
(4)英語話者が多いカナダにあるモントリオールは仏語話者が、西語話者が多いスペインにあるバルセロナはカタルーニャ話者が多い。両都市とも所属国との軋轢から過去に独立運動が発生。(84文字)
- 2026.07.16 10:43
- しまうま
2003
2A
(2)極地は季節ごとの日射量の変化が大きく、日較差は小、年較差は大。熱帯は日射量の変化が少なく、日較差は大、年較差は小。(58文字)
2B
(2)メキシコシティは盆地の底部に立地、排ガスや汚染物質が滞留しやすい。それらがスモッグなどになり大気汚染が発生。(55文字)
(4)英語話者が多いカナダにあるモントリオールは仏語話者が、西語話者が多いスペインにあるバルセロナはバスク語話者が多い。(57文字)
- 2026.07.14 20:17
- しまうま
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