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2025.10.17

2283

 2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第30回の分をこちらに投稿してください。

ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント


たーみなるさんこんにちは。では添削いたします。

>03' 第3問
設問B
(1) オイルショック後、アメリカ合衆国やEUの市場で燃費のよい日本車の需要が高まり輸出が増加。1985年以降は急激な円高や貿易摩擦に対応するために海外生産を増やし、輸出が減少。

いいですね、キーワードを多く使う問題でしたね。合格圏です。ただ、「海外生産」については「現地生産」の方が適当でしょう。海外生産は単に外国で生産を行うことですが、「現地生産」は特別な地理用語であり「その国の市場で販売することを目的に工場を進出させる」ことです。

>(2)賃金の上昇と円高で生産費が割高となった。国内から安価な労働力が得られる ASEAN などでの海外生産に移行し、国内生産が急減。それを補うため日本企業の海外生産品の逆輸入が増加。

こちらもいいですね。こちらは(1)とは異なり「現地生産」ではないことを意識しておきましょうね。

>設問A
(3)水使用量の多い素材型の重化学工業から機械工業へと産業構造が転換したこと。使用した水を再利用する循環利用が進んだ。

いいですね。機械工業についてはさらにその次の段階である知識産業(知識集約型産業)も含めても良かったかもしれません。

次回も期待しています。

  • 2025.10.23 13:43
  • たつじん

03' 第3問
設問B
(1) オイルショック後、アメリカ合衆国やEUの市場で燃費のよい日本車の需要が高まり輸出が増加。1985年以降は急激な円高や貿易摩擦に対応するために海外生産を増やし、輸出が減少。

(2)賃金の上昇と円高で生産費が割高となった。国内から安価な労働力が得られる ASEAN などでの海外生産に移行し、国内生産が急減。それを補うため日本企業の海外生産品の逆輸入が増加。

設問A
(3)水使用量の多い素材型の重化学工業から機械工業へと産業構造が転換したこと。使用した水を再利用する循環利用が進んだ。

以上、よろしくお願いいたします。

  • 2025.10.21 13:44
  • たーみなる

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