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2025.10.17
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2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第30回の分をこちらに投稿してください。
コメント
たーみなるさんこんにちは。では添削いたします。
>03' 第3問
設問B
(1) オイルショック後、アメリカ合衆国やEUの市場で燃費のよい日本車の需要が高まり輸出が増加。1985年以降は急激な円高や貿易摩擦に対応するために海外生産を増やし、輸出が減少。
いいですね、キーワードを多く使う問題でしたね。合格圏です。ただ、「海外生産」については「現地生産」の方が適当でしょう。海外生産は単に外国で生産を行うことですが、「現地生産」は特別な地理用語であり「その国の市場で販売することを目的に工場を進出させる」ことです。
>(2)賃金の上昇と円高で生産費が割高となった。国内から安価な労働力が得られる ASEAN などでの海外生産に移行し、国内生産が急減。それを補うため日本企業の海外生産品の逆輸入が増加。
こちらもいいですね。こちらは(1)とは異なり「現地生産」ではないことを意識しておきましょうね。
>設問A
(3)水使用量の多い素材型の重化学工業から機械工業へと産業構造が転換したこと。使用した水を再利用する循環利用が進んだ。
いいですね。機械工業についてはさらにその次の段階である知識産業(知識集約型産業)も含めても良かったかもしれません。
次回も期待しています。
- 2025.10.23 13:43
- たつじん
03' 第3問
設問B
(1) オイルショック後、アメリカ合衆国やEUの市場で燃費のよい日本車の需要が高まり輸出が増加。1985年以降は急激な円高や貿易摩擦に対応するために海外生産を増やし、輸出が減少。
(2)賃金の上昇と円高で生産費が割高となった。国内から安価な労働力が得られる ASEAN などでの海外生産に移行し、国内生産が急減。それを補うため日本企業の海外生産品の逆輸入が増加。
設問A
(3)水使用量の多い素材型の重化学工業から機械工業へと産業構造が転換したこと。使用した水を再利用する循環利用が進んだ。
以上、よろしくお願いいたします。
- 2025.10.21 13:44
- たーみなる
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