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2025.10.26

2322

  2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第32回の分をこちらに投稿してください

ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

フィリップさんこんにちは。では添削いたします。

>1998
1-A
年中高温。夏は湿った南西季節風や熱帯収束帯の影響を受け雨季。冬は乾いた北東季節風や亜熱帯高圧帯の影響を受け乾季。

とても上手ですね。本問は2つの地域についてそれぞれ雨季と乾季の要因を挙げる問題であり、ポイントは「2×2」の4つとなります。4つの事項についてしっかりとキーワードが挙げられていますね。

>1-B
aではメコン川流域の沖積平野で自給的で零細経営、労働生産性の低い集約的稲作農業。bでは大農園で商品作物であるさとうきびのプランテーション農業。

なるほど、これはとてもいいですね。いずれもホイットルセー農牧業区分名(集約的稲作農業、プランテーション農業)が挙げられている点がベストです。

なお参考までに現在はベトナムは米の輸出が多い国となっており、一部で商業的な稲作が行われます。「自給的」というキーワードは今はちょっと使いにくくなっているかも知れませんので注意しておきましょう。

>1-C
高温で微生物による有機養分の分解活動が活発になり腐食層が形成されない。多雨で地表面から養分が流出、酸化金属が残存。

いいですね。「微生物の活動が活発」「降水による流出」「金属の残存」の3つが手堅く述べられています。なお変換ミスとは思いますが、「腐植」を「腐食」とするのはよくあるミスなので気をつけてくださいね。

>1-D
沖積平野は水を得やすく土地が比較的広い。洪水により上流から養分が供給され土地が肥沃になる。

こちらもいいですね。十分な回答です。

次回も期待しています。

  • 2025.10.30 20:29
  • たつじん

1998
1-A
年中高温。夏は湿った南西季節風や熱帯収束帯の影響を受け雨季。冬は乾いた北東季節風や亜熱帯高圧帯の影響を受け乾季。
1-B
aではメコン川流域の沖積平野で自給的で零細経営、労働生産性の低い集約的稲作農業。bでは大農園で商品作物であるさとうきびのプランテーション農業。
1-C
高温で微生物による有機養分の分解活動が活発になり腐食層が形成されない。多雨で地表面から養分が流出、酸化金属が残存。
1-D
沖積平野は水を得やすく土地が比較的広い。洪水により上流から養分が供給され土地が肥沃になる。

たつじん先生、今週もよろしくお願いいたします!

  • 2025.10.28 20:06
  • フィリップ

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