ブログ
2025.10.30
2340
2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第33回の分をこちらに投稿してください
コメント
とうまつさんこんにちは。では添削いたします。
>’01-1
B
(2)季節風の影響で雨季と乾季が明瞭なサバナ気候である。灌漑によって乾季でも農業が可能になった。緑の革命で高収量品種がもたらされ、栽培に多量の水と肥料が必要となった。
いいですね。気候のメカニズムは頻出です。「季節風の影響で」というように理由を付け加えている点がとてもいいと思います。
>C
(3)かつては財閥や国営企業主体の輸入代替型工業であった。1990年代に新経済政策という市場開放政策を行い、外資を導入して工業化を進めた。ICTや映画などのカーストに含まれない職業が現れ、所得が増加した。
いいですね。インドの工業化については政策と合わせて抑えておきましょうね。当初は国営および民族資本(タタ財閥)による混合経済体制によって内需中心の輸入代替型工業を指向していましたね。
1990年代に入り経済自由化により外資が導入され、それ以降大きく経済成長をしています。輸出指向型工業へと転換しました。
この流れは出題されやすいと思います。整理しておきましょう。
次回も期待しています。
- 2025.11.12 16:26
- たつじん
’01-1
B
(2)季節風の影響で雨季と乾季が明瞭なサバナ気候である。灌漑によって乾季でも農業が可能になった。緑の革命で高収量品種がもたらされ、栽培に多量の水と肥料が必要となった。
C
(3)かつては財閥や国営企業主体の輸入代替型工業であった。1990年代に新経済政策という市場開放政策を行い、外資を導入して工業化を進めた。ICTや映画などのカーストに含まれない職業が現れ、所得が増加した。
よろしくお願いします。
- 2025.11.05 19:49
- とうまつ
- 2329
- main
- 2341