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2025.10.30

2341

  2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第33回の分をこちらに投稿してください

ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

アボさんこんにちは。では添削いたします。

>2001年 第1問
B
(2)季節風の影響を受け、雨季と乾季が明瞭な中で灌漑の整備が乾季での栽培を可能にした。人口増加に対応するため緑の革命による多収量品種の普及や肥料や機械の導入などで生産量が向上した。

なるほど、とてもうまい文章です。アボさんのいいところが出てきますよ。キーワードを無理なく使えています。合格圏の回答です、

>C
(3)新経済政策で外資を積極的に導入したことで工業化が進んだ。ICT産業の発達によってカースト制度では定義不可能な職業が出現した。購買力がある中間層の拡大によって経済が発展した。

本問は定番の問題ですよね。短い字数の中にひたすらキーワードを詰め込むだけです。今後も類題が問われる可能性は高いと思いますので、整理しておきましょう。

>近年のインドの発展は著しく、まだまだ伸びしろがあるように思います。アメリカや中国に並ぶ大国になりそうで興味深いですね。

まさにその通りですよね。すでにインドはGNIが世界5位ですし、大国の一つといっても差し支えないでしょう。しかしその一方で、伝統的な価値観に支配され社会の成熟は進んでいません(今年の共通テストでもインドで十分にトイレが整備されていないことが出題されていました)。

個人的にはアメリカの人々がトランプを選んだことが残念でなりません。民主党の候補はインド系のハリスでしたよね(しかも若くて女性です)。しかしアメリカは保守的で排外主義のトランプを選びました。日本でも保守的で排外的な傾向が若者を中心に広がっていますので、これは世界全体の流れなのかも知れませんが。

日本はインドと友好を結び、グローバルな観点から経済活動の拡大を目指すべきだと思っているのですが、こういった自由化に反対の人もかなり多いように思います。アボさんも受験勉強を通じて知見を広げ、いろいろと考えてみてくださいね。

  • 2025.11.09 09:09
  • たつじん

2001年 第1問
B
(2)季節風の影響を受け、雨季と乾季が明瞭な中で灌漑の整備が乾季での栽培を可能にした。人口増加に対応するため緑の革命による多収量品種の普及や肥料や機械の導入などで生産量が向上した。
C
(3)新経済政策で外資を積極的に導入したことで工業化が進んだ。ICT産業の発達によってカースト制度では定義不可能な職業が出現した。購買力がある中間層の拡大によって経済が発展した。

近年のインドの発展は著しく、まだまだ伸びしろがあるように思います。アメリカや中国に並ぶ大国になりそうで興味深いですね。今週もよろしくお願いします。

  • 2025.11.04 20:51
  • アボガド浪

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