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2025.10.30
2344
2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第33回の分をこちらに投稿してください
コメント
あずき2344
あずきさんこんにちは。では添削いたします。
>2001-1B
(2) 低日季は北東季節風がもたらす乾季が稲作を阻んでいた。緑の革命で、灌漑を整備したことで安定して給水できるようになった。結果低日季の作付けとともに高収量品種の導入も叶った。
なるほど、おもしろい書き方ですね。かなり工夫したのではないでしょうか。雨季の豊かな降水によって稲作が行われることではなく、少雨となる乾季に稲作ができないことに触れている点は特徴的だと思います。一年一作ですね。二期作ができません。
それに対し「灌漑」をキーワードとし後段の文章をつなげています。やや「文章がうますぎる」ことが逆に気になるぐらいですよ(笑)
>2001-1C
(3) カーストに基づき固定的な職業選択が強いられていた。経済の自由化に伴い、外資を導入して工業化が進み、中間層が拡大した。このときICT産業のような身分にとらわれない就職先も誕生した。
こちらは一転して、複雑な文章にこだわらず「箇条書き」スタイルで全文を組み立てています。何を書くべきかキーワードを考えてから、それをどうやって答えに生かしていくか。十分にプランを練る時間を大切にしましょうね。とてもわかりやすい文章ですし、(2)と対比するとあずきさんがいろいろな文章表現に対応できることがわかりますし、とても知的に思います。
次回も期待しています。
- 2025.11.04 18:54
- たつじん
2001-1B
(2) 低日季は北東季節風がもたらす乾季が稲作を阻んでいた。緑の革命で、灌漑を整備したことで安定して給水できるようになった。結果低日季の作付けとともに高収量品種の導入も叶った。
2001-1C
(3) カーストに基づき固定的な職業選択が強いられていた。経済の自由化に伴い、外資を導入して工業化が進み、中間層が拡大した。このときICT産業のような身分にとらわれない就職先も誕生した。
- 2025.11.02 20:33
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