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2025.10.30
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2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第33回の分をこちらに投稿してください
コメント
ざわざわさんこんにちは。では添削いたします。
>第32回、第33回をまとめて送ります。
>1999 1⃣ C D E
C
aは新期造山帯の環太平洋造山帯であり混合林が広がっている。bは安定陸塊で卓上地が広がりタイガが分布している。
変換ミスとは思いますが「卓状地」ですね。ミスが多いところでもあるので確認しておいてください。本問のように植生は単に知識が問われることがあります。教科書などでまとめておくといいでしょう。
>D
鉱産、森林資源などの原料立地型工業やEU向けの原油、天然ガスなどのエネルギー資源の開発が進んでいる。ダム開発が進み水力発電によるアルミニウム工業が成り立っている。
いいですね。シベリア地域については「電源開発→非鉄金属(アルミニウム)」が重要です。ボーキサイトは算出されませんが、電力立地型の工業が成り立っています。
>E
冷涼な気候で土地の栄養分が乏しいが家畜の糞を肥料としながら飼料作物を栽培し、その作物を家畜の餌とする。d地域西部では商業的に、東部では自給的に混合農業を行う。
本問はちょっと特殊でしたね。現在は混合農業について商業的と自給的を分けることはありません。ホイットルセー脳牧業区分は頻出ですので、教科書などを参考に30字あるいは60字でまとめられるようにしておきましょう。
>2001 1⃣ B C
>B
季節風の影響で雨季と乾季が明確であり、灌漑設備の普及で乾季の間にも栽培できるようになり生産性が上がった。緑の革命により多収量品種が生産されるが多量の肥料や灌漑設備が必要である。
いいですね。1998年の問題でもこの地域の雨季と乾季のできるシステムが問われていました。ホイットルセー脳牧業区分とは異なり、ケッペン気候区分についてはカタログ的な知識ではなくあくまで「どうしてそうなるのか」という理由が問われます。この点を注意しましょうね。
>C
外資の導入を目的とし経済の自由化が進み工業化が進んだ。カーストにとらわれないICT産業などの職が生まれたり、中間所得層の拡大により人々の購買力が上昇し経済が発展。
こちらもいいですね。この話題は多くの理由が存在し、その全てに詳細に論じるならばいくら字数があっても足りません。箇条書きスタイルで要点のみを書き並べる形がベストでしょう。
次回も期待しています。
- 2025.11.04 18:53
- たつじん
第32回、第33回をまとめて送ります。
1999 1⃣ C D E
C
aは新期造山帯の環太平洋造山帯であり混合林が広がっている。bは安定陸塊で卓上地が広がりタイガが分布している。
D
鉱産、森林資源などの原料立地型工業やEU向けの原油、天然ガスなどのエネルギー資源の開発が進んでいる。ダム開発が進み水力発電によるアルミニウム工業が成り立っている。
E
冷涼な気候で土地の栄養分が乏しいが家畜の糞を肥料としながら飼料作物を栽培し、その作物を家畜の餌とする。d地域西部では商業的に、東部では自給的に混合農業を行う。
2001 1⃣ B C
B
季節風の影響で雨季と乾季が明確であり、灌漑設備の普及で乾季の間にも栽培できるようになり生産性が上がった。緑の革命により多収量品種が生産されるが多量の肥料や灌漑設備が必要である。
C
外資の導入を目的とし経済の自由化が進み工業化が進んだ。カーストにとらわれないICT産業などの職が生まれたり、中間所得層の拡大により人々の購買力が上昇し経済が発展。
今週もよろしくお願いします
- 2025.11.02 16:08
- ざわざわ
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