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2026.01.25

2511

 2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第44回の分をこちらに投稿してください。

お題として挙げている東大過去問以外には対応いたしませんのでご留意いただけば幸いです。(必ず動画を見てから問題を解いてくださいね)
ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

たーみなるさんこんにちは。では添削いたします。

>23' 第2問
>設問A

>(2)世界的な水産物需要の増大に対して漁獲量が増えていない。冷凍・輸送技術の進歩で安定供給できる養殖業が発展。

いいですね。2つの異なるトピックを並列して述べることが東大論述のフォーマットですね。


>(4)えさとなる魚の漁獲や薬剤などによる海洋汚染が生態系の破壊につながる。稚魚を放流して資源量を増やす栽培漁業を推進。

こちらもいいですね。栽培漁業は最近よく問われていますね。

>設問B

(1)生産責任制を導入したことで農民の生産意欲が高まった。

「生産意欲の向上」は重要なキーワードですね。的確です。

>(2)社会主義経済から市場経済に転換したことで農業補助金削減が行われる。化学肥料の購入が難しくなってその使用量が減少した。

「社会主義」は「資本主義」に対するキーワードですのでここは「計画経済」がベターかな。全体に難しい問題だったと思いますが、本番でこのような難問が問われた場合には完璧は目指さず、とりあえず部分点を少しでも稼ぐような意識で問題に相対しましょう。

>(3)肉類消費の増加により飼料作物などの穀物自給率が低下。 食料安全保障の観点から主食の小麦は自給する政策をとった。

本問も「食料安全保障」という言い方が難しかったですね。内容的にはプラスとマイナスの二つの側面が述べることが必要で、やはり東大特有の問題に思います。

次回も期待しています。

  • 2026.02.05 13:58
  • たつじん

23' 第2問
設問A

(2)世界的な水産物需要の増大に対して漁獲量が増えていない。冷凍・輸送技術の進歩で安定供給できる養殖業が発展。

(4)えさとなる魚の漁獲や薬剤などによる海洋汚染が生態系の破壊につながる。稚魚を放流して資源量を増やす栽培漁業を推進。

設問B

(1)生産責任制を導入したことで農民の生産意欲が高まった。

(2)社会主義経済から市場経済に転換したことで農業補助金削減が行われる。化学肥料の購入が難しくなってその使用量が減少した。

(3)肉類消費の増加により飼料作物などの穀物自給率が低下。 食料安全保障の観点から主食の小麦は自給する政策をとった。

以上、よろしくお願いいたします。

  • 2026.01.26 12:21
  • たーみなる

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