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2026.01.25

2514

 2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第43回の分をこちらに投稿してください。

お題として挙げている東大過去問以外には対応いたしませんのでご留意いただけば幸いです。(必ず動画を見てから問題を解いてくださいね)

ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。

人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。

対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。

なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

めぐこさんこんにちは。では添削いたします。

>2023 第二問 設問A
(2)新興国の食生活の多様化や先進国の健康意識の向上で需要が増えた。乱獲防止の規制や養殖技術の進歩で養殖生産量が増加した。

いいですね。供給側(養殖が植えた)と消費側(需要が増えた)の両方の側面から述べています。このように立場を変えて別々の視点から考察することが東大論述では求められていますよね。

>(3)Aーコイ、湖沼 Bーエビ、マングローブ Cーサーモン、フィヨルド

中国で魚といえば鯉なんですよね。あまりピンと来ませんけど(笑)おいしいもんなのでしょうか。

>(4)養殖地の増設や薬剤使用での土壌汚染等で生態系破壊の懸念がある。卵から稚魚まで育てて放流する栽培漁業に取り組んでいる。

こちらもいいですね。栽培漁業はポイントになりやすいキーワードかと思います。
 
>設問B
B(1)生産責任制の導入で農民の生産意欲が向上した。

いいですね。「生産意欲の向上」は競争社会の定番のキーワードですよね。日本でも従来の年功序列や終身雇用(これらは競争の要素が薄いです)から実力主義になって(こちらは競争ですよね)生産性が上がったなんていいますが、実際のところ、メリットはどうなんでしょうね???

>(2)社会主義経済から市場経済へ移行し農業補助金削減が実施された。経済が混乱し化学肥料の購入が困難になり生産量が落ちた。

こちらもいいですね。「社会主義(計画経済)→資本主義化(市場経済の導入)」の流れは重要です。本問は難しいですのでズバリ正解は書けないと思いますが、東ヨーロッパ地域がテーマとして出題されたらこのような社会的経済的混乱は要因として挙げるべきかと思います。

>(3)食生活の変化で肉類消費量が増え、飼料用穀物の輸入が増加。食料安全保障の面から穀物の生産が振興され小麦も増加した。

本問も難しいというか書きにくい問題でしたね(作問者の技量の問題かと思います。回答をつくりやすい問題をつくる先生の方が技量的にはすぐれていますよね)。こちらも部分点狙いで十分なので、とりあえず「間違ってはいないこと」を答えてください。完全を目指さないことですよね。

>今回の2023年第二問は第44回分だと思いますが、たーみなるさん以外の皆さんもこちらの投稿フォーム(第43回の分と書かれている)に投稿されているので便乗します!

私大対策に時間を取られ、こちらの添削が遅れてしまいました。申し訳ありません。今週と来週は東大対策を中心にできるかと思います。自分のペースに合わせてどしどし投稿してくださいね。

>第43回もできれば近日中に提出したいと思います。

次回も期待しています。

  • 2026.02.11 11:23
  • たつじん

2023 第二問 設問A
(2)新興国の食生活の多様化や先進国の健康意識の向上で需要が増えた。乱獲防止の規制や養殖技術の進歩で養殖生産量が増加した。
(3)Aーコイ、湖沼 Bーエビ、マングローブ Cーサーモン、フィヨルド
(4)養殖地の増設や薬剤使用での土壌汚染等で生態系破壊の懸念がある。卵から稚魚まで育てて放流する栽培漁業に取り組んでいる。
 
設問B
B(1)生産責任制の導入で農民の生産意欲が向上した。
(2)社会主義経済から市場経済へ移行し農業補助金削減が実施された。経済が混乱し化学肥料の購入が困難になり生産量が落ちた。
(3)食生活の変化で肉類消費量が増え、飼料用穀物の輸入が増加。食料安全保障の面から穀物の生産が振興され小麦も増加した。

たつじん先生こんにちは。
今回の2023年第二問は第44回分だと思いますが、たーみなるさん以外の皆さんもこちらの投稿フォーム(第43回の分と書かれている)に投稿されているので便乗します!

第43回もできれば近日中に提出したいと思います。
よろしくお願いいたします。

  • 2026.01.28 15:00
  • めぐこ

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