ブログ
2026.02.18
2532
2025年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第44〜51回の分をこちらに投稿してください。
コメント
たーみなるさんこんにちは。では添削いたします。
>第51回
21’ 第1問 設問A
>(1)気温上昇で海陸とも動植物の生態系に影響が及ぶ。海では海水の融解により北極海の航路や海底資源の開発が可能となる。陸では永久凍土の融解により地盤の陥没やメタンガスの放出が進む。
いいですね。この書き方を忘れないでくださいね。箇条書きスタイルですよ!
>(2)減少-D 増加-B
>(3)水不足により干ばつや森林火災が頻繁に起こるようになる。
(4)a-EU
bーインド
C-ロシア
d-日本
>(5)石炭の供給が多い中国は二酸化炭素排出量の抑制のため太陽光発電を増やし、石油・天然ガスの供給が多いアメリカ合衆国は国内需要を満たすためシェール層の石油・ガスの開発を進めている。
いいですね。ふたつのトピックが並行されて書かれています。キーワードが多く含まれていますね。
>設問B
(1)図1-6三角州
図1-7おぼれ谷
>(2)図1-6は河川の運搬した大量の土砂が河口付近に堆積してできた。図1-7は河谷が沈水したことで形成された。
いいですね。こちらも2つのトピックが過剰書きにされています。
>(3)養殖業。波が穏やかで栄養分が豊富なため発達している。沿岸に大都市が多く生活排水や廃棄物の流入で海洋が汚染されやすい。
こちらも大変上手です。詳しく書きたいという誘惑(?)を捨て、シンプルに単語を並べることが東大論述はベストなのです。コツを完全につかんでいますね!
以上、よろしくお願いいたします。
ついに明日は東大入試ですね。たーみなるさんはしっかり最後まで継続してくれましたね。継続できる人は選ばれた人です。継続力は全てに勝ると思います。試験当日は最大限にテンションを上げて、思いっきり自分の力をテストにぶつけてくださいね。期待しています(^ ^)
- 2026.02.24 13:25
- たつじん
たーみなるさんこんにちは。では添削いたします。
>第50回
20’ 第3問 設問A
>(2)東西ドイツ統一後の雇用と高所得を求めた人口移動。旧東ドイツの州では人口減少、旧西ドイツの州では人口増加となる。
いいですね。字数が短いので最低限のことしかかけませんが、問題ないかと思いますよ。
>(3)かつては国際競争力のある機械工業の発達した南部で人口が増加。産業構造の転換に後れた北部は人口が停滞していた。サービス経済化の進展で大都市を中心に北部でも雇用機会が増えた。
こちらもいいですね。「サービス経済化」は使いにくい言葉ですよね(私はうまく使えません)。意味を確認しておいて、自由自在に使えるようにしておきましょうね。
>(4)東欧諸国からの移民や中東諸国からの難民の流入が増えた。
いいですね、西アジアからの移民(難民)流入に関する話題は最近のトレンドです。
>設問B
>(1)重化学工業が産業の中心となり、工業立地によって雇用機会が増加した三大都市圏に、農村部から大量の労働力が移動した。
こちらもいいですね。因果関係が明確になっていますね。「工業」→「雇用」→「人口移動」ですね。
>(2)経済の国際化・情報化により諸機能の首都への一極集中が進んだため東京圏は転入超過が続く。産業構造の転換に後れた大阪圏は転出超過、自動車工業が発達した名古屋圏は転出入の差が小さい。
3つの事例を箇条書きにする問題ですね。東大の問題はとにかく「文章を書かない」ように。このように箇条書きスタイルで単語を書き並べる書き方が最適の問題が多いですよね。
>(3)郊外への転出超過が続いた東京都特別区部が、バブル経済崩壊後の地価下落や再開発で転入超過となり、人口の都心回帰が進む。
時系列に沿ってふたつの文に分けてしまっても良かったかもしれませんね。
「東京都特別区部では郊外への転出超過が続いていた。バブル経済崩壊後は地価下落や再開発で転入超過となり、人口が都心回帰。」
とにかく「単語」を意識してください。箇条書きで単語だけを書き並べることです。この意識を身につけた人は必ず合格できますよ!
- 2026.02.24 13:07
- たつじん
たーみなるさんこんにちは。いよいよ明日ですね。
簡単にはなりますが、目を通させてもらいますね。
>第49回
>20’ 第2問 設問B
>(2)生産量は増加したが、工業化による経済発展や人口増加で輸入量が増えた。国内供給量の増加が上回り、自給率がさらに低下。
いいですね。ふたつの側面から述べられています。
>(3)人口増加に伴って国内供給量も増加した。高収量品種の導入などによる生産量の増加が上回り、近年は自給できるようになった。
こちらも(1)と同じですね。60字制限ならば「2トピック」で勝負しましょうね。いい回答です。
>設問A
>(1)家畜頭数の増加や放牧地造成により砂漠化や森林破壊が進む。
このような用語をそのまま述べる問題もしばしば見られますね。シンプルな回答で問題ありません。
>(2)動物性食品は高脂質で、その生産には水などの資源が大量に使用される。その摂取量の多い国々では過剰摂取の悪影響が意識される。健康維持や環境保全の目的で摂取を控えるようになった。
このような食料に関する問題は頻出ですね。こちらもいい回答です。しっかり復習しておいて同じようような問題が問われたら確実に回答できるようにしましょう。
>(3) アルゼンチンやブラジルはヨーロッパ系白人の割合が高い民族構成で、広大な平原で大規模な牧畜が行われているため動物性食品の摂取量が多い。ペルーは、山岳地帯で自給的な農業を行う先住民の人口が多多く、その食文化はジャガイモや穀物が中心である。
こちらもいいですね。知識を羅列する形の問題です。キーワードを詰め込むことを意識しましょう。
- 2026.02.24 12:58
- たつじん
第49回
20’ 第2問 設問B
(2)生産量は増加したが、工業化による経済発展や人口増加で輸入量が増えた。国内供給量の増加が上回り、自給率がさらに低下。
(3)人口増加に伴って国内供給量も増加した。高収量品種の導入などによる生産量の増加が上回り、近年は自給できるようになった。
設問A
(1)家畜頭数の増加や放牧地造成により砂漠化や森林破壊が進む。
(2)動物性食品は高脂質で、その生産には水などの資源が大量に使用される。その摂取量の多い国々では過剰摂取の悪影響が意識される。健康維持や環境保全の目的で摂取を控えるようになった。
(3) アルゼンチンやブラジルはヨーロッパ系白人の割合が高い民族構成で、広大な平原で大規模な牧畜が行われているため動物性食品の摂取量が多い。ペルーは、山岳地帯で自給的な農業を行う先住民の人口が多く、その食文化はジャガイモや穀物が中心である。
第50回
20’ 第3問 設問A
(2)東西ドイツ統一後の雇用と高所得を求めた人口移動。旧東ドイツの州では人口減少、旧西ドイツの州では人口増加となる。
(3)かつては国際競争力のある機械工業の発達した南部で人口が増加。産業構造の転換に後れた北部は人口が停滞していた。サービス経済化の進展で大都市を中心に北部でも雇用機会が増えた。
(4)東欧諸国からの移民や中東諸国からの難民の流入が増えた。
設問B
(1)重化学工業が産業の中心となり、工業立地によって雇用機会が増加した三大都市圏に、農村部から大量の労働力が移動した。
(2)経済の国際化・情報化により諸機能の首都への一極集中が進んだため東京圏は転入超過が続く。産業構造の転換に後れた大阪圏は転出超過、自動車工業が発達した名古屋圏は転出入の差が小さい。
(3)郊外への転出超過が続いた東京都特別区部が、バブル経済崩壊後の地価下落や再開発で転入超過となり、人口の都心回帰が進む。
第51回
21’ 第1問 設問A
(1)気温上昇で海陸とも動植物の生態系に影響が及ぶ。海では海水の融解により北極海の航路や海底資源の開発が可能となる。陸では永久凍土の融解により地盤の陥没やメタンガスの放出が進む。
(2)減少-D 増加-B
(3)水不足により干ばつや森林火災が頻繁に起こるようになる。
(4)a-EU
bーインド
C-ロシア
d-日本
(5)石炭の供給が多い中国は二酸化炭素排出量の抑制のため太陽光発電を増やし、石油・天然ガスの供給が多いアメリカ合衆国は国内需要を満たすためシェール層の石油・ガスの開発を進めている。
設問B
(1)図1-6三角州
図1-7おぼれ谷
(2)図1-6は河川の運搬した大量の土砂が河口付近に堆積してできた。図1-7は河谷が沈水したことで形成された。
(3)養殖業。波が穏やかで栄養分が豊富なため発達している。沿岸に大都市が多く生活排水や廃棄物の流入で海洋が汚染されやすい。
以上、よろしくお願いいたします。
- 2026.02.23 10:05
- たーみなる
- 2531
- main
- 2533