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2026.07.16
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第19回の分をこちらに投稿してください。
コメント
でるたさんこんにちは。では添削いたします。
>2007年度 第2問
>設問A
(2)内陸国のモンゴルで少なく、海洋に接するノルウェーで多いため。(30字)
いいですね。問題ありません。
>(5)年降水量1000mmの線を境に少雨の北部は畑作。多雨の南部は稲作。やや冷涼で湿潤な東北地方は稲作。亜熱帯の華南は米の二期作。(59字)
カタログ的に事例を挙げる問題でした。箇条書きスタイルが有効ですね、こちらもいいですね。
>(6)牛糞を乾燥させることで家庭用燃料や、家屋の建築材として利用。(30字)
後半の事例はあまり知られていないことですが、この機会にチェックしておきましょう。
>設問B
(1)人間の生活の中で生じた排泄物や生ごみを肥料としていたこと。(29字)
こちらも問題ないでしょう。
>(2)1935年では家畜の糞尿が肥料に利用された。田畑で栽培された飼料作物が家畜に与えられた。1990年には家畜の糞尿は処理され東京湾へ流された。飼料作物は輸入に依存するようになった。(85字)
上手です。時系列に沿って一つ一つの事例が簡潔に述べられています。
>(3)有機物に富んだ排水の流入で湾内が富栄養化し赤潮が発生。水中の酸素が消耗され酸素欠乏により魚介類が死滅。漁業に悪影響。(58字)
>B-(3)であえて「プランクトンの大量発生」は書かなかったのですが、「赤潮の発生」と同義と捉えてよかったでしょうか?
どうなのでしょう?私が採点者ならばやはり「プランクトン」に言及した箇所は欲しかったと思います。
(1)「富栄養化」→「赤潮」→「酸素の消耗」
(2)「富栄養化」→「プランクトンの異常発生」→「酸素の消耗」
両方の文を比べてみると(2)の方が流れがスムーズに思いませんか?
次回も期待しています。
- 2026.07.22 07:31
- たつじん
2007年度 第2問
設問A
(2)内陸国のモンゴルで少なく、海洋に接するノルウェーで多いため。(30字)
(5)年降水量1000mmの線を境に少雨の北部は畑作。多雨の南部は稲作。やや冷涼で湿潤な東北地方は稲作。亜熱帯の華南は米の二期作。(59字)
(6)牛糞を乾燥させることで家庭用燃料や、家屋の建築材として利用。(30字)
設問B
(1)人間の生活の中で生じた排泄物や生ごみを肥料としていたこと。(29字)
(2)1935年では家畜の糞尿が肥料に利用された。田畑で栽培された飼料作物が家畜に与えられた。1990年には家畜の糞尿は処理され東京湾へ流された。飼料作物は輸入に依存するようになった。(85字)
(3)有機物に富んだ排水の流入で湾内が富栄養化し赤潮が発生。水中の酸素が消耗され酸素欠乏により魚介類が死滅。漁業に悪影響。(58字)
たつじん先生今週分もよろしくお願いします。
B-(3)であえて「プランクトンの大量発生」は書かなかったのですが、「赤潮の発生」と同義と捉えてよかったでしょうか?
- 2026.07.19 10:21
- 河口でる太
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