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2026.07.25
2644
2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第20回の分をこちらに投稿してください。
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2644しまうま
しまうまさんこんにちは。では添削いたします。
>2004年度
>2A
(2)緑の革命で灌漑が整備、高収量品種の導入、二期作が可能になり生産量が増大。市場経済導入で輸出目的の商業的な稲作が盛んに。(59文字)
いいですね。多様な内容が示されています。東大論述の基本はこういった「箇条書き」スタイルにあると私はいつも思っています。現状ではちょっと不自然に感じるかもしれませんが、まずはこの要点のみを論う(あげつらう)箇条書きスタイルに十分習熟し、直前の段階でまた自分なりのアレンジを加えてもいいと思いますよ。
>(3)土地生産性の向上と食料価格制度による保護で米の生産量が増加。消費者の洋食志向から米の需要は減少、米の供給過多を防ぐため。(60文字)
「食料価格制度」というのがちょっと分かりにくいのですが???これは何かのミスでしょうか。確認しておいてくださいね。
他の点は問題ないかと思います。生産(供給)と消費(需要)の両面から2トピックで述べる問題ですね。
>2B
(1)農家の高齢化と兼業農家が増加により、農業所得を主とする世帯でも家族に農業以外の従事者がいると兼業農家に区分。高齢者の自給的な農業が専業農家に区分。農家の実態を表さなくなったため。(89文字)
いいですね。本問は難しかったですよね。本番では部分点狙いで十分です。こういった考え方もあるのだということさえ知っておけばいいでしょう。
>(2)米作は機械化の発展により米作での作業量が比較的少ない。農繁期も短く、副業時間の確保が容易であるため。(50文字)
「機械化の発展」は「機械の導入」などの方がよかったでしょうか。「農繁期も短く」という言い方はかなりいいですね。短く言い切ることはとても重要に思います。
しまうまさんはとても豊富な知識を持っていることがわかります。しかし知識をひけらかすことは決して高得点に結びつくものではありません。基礎的な内容を確実に押さえることで、得点力の大きな答案をつくりましょう。
次回も期待しています。
- 2026.08.02 17:21
- たつじん
2004年度
2A
(2)緑の革命で灌漑が整備、高収量品種の導入、二期作が可能になり生産量が増大。市場経済導入で輸出目的の商業的な稲作が盛んに。(59文字)
(3)土地生産性の向上と食料価格制度による保護で米の生産量が増加。消費者の洋食志向から米の需要は減少、米の供給過多を防ぐため。(60文字)
2B
(1)農家の高齢化と兼業農家が増加により、農業所得を主とする世帯でも家族に農業以外の従事者がいると兼業農家に区分。高齢者の自給的な農業が専業農家に区分。農家の実態を表さなくなったため。(89文字)
(2)米作は機械化の発展により米作での作業量が比較的少ない。農繁期も短く、副業時間の確保が容易であるため。(50文字)
今週もよろしくお願いします。
- 2026.07.28 20:58
- しまうま
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