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2026.08.28
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第25回の分をこちらに投稿してください。
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でるたさんこんにちは。では添削いたします。
>2010年度 第1問
>設問A
(2)共に総数が少ない。ウは日本人と結婚し,日本で家庭を築く人が多く,親族訪問も多い。エはICT産業が発達しており,商用が多い。(60字)
うまくまとめていますね。こういった書くべき内容に対し文字数が足りない問題をいかにクリアするか。東大論述の課題ですよね。
>(3)北海道。ウィンタースポーツや雄大な自然環境が魅力。東京。買い物やグルメを堪能でき,アジア有数のディズニーリゾートが人気。(60字)
意図することはわかるのですが、ディズニーリゾートは千葉県なので、東京の事例としては取り上げにくいですよね。具体名をぼかして「テーマパーク」、「レジャーランド」、「アミューズメント施設」などとした方が無難だdったと思います。北海道の記述は端的にまとめられており、上手です。
>(4)イへの日系企業の進出が盛んであり,商用での訪問が多い。所得水準が低く日本への旅費が割高であるイは、観光に所得制限がある。(60字)
これもA(2)同様に、短い字数にいかにまとめるかがポイントの問題でした。うまく書けていますよ。こういった問題は得意になってきているのではないですか。
>設問B
(2)ソウル。首都圏への工場進出を規制。大企業のオフィスや政府機関をセジョンなど地方都市へ移転。京釜軸をはじめとする国土開発軸を中心に高速道路や鉄道を整備し、地方での工業開発を推進。(88字)
本問は私もよくわかりませんでした、とりあえずそれっぽい言葉を使って部分点を狙えば良かったとは思います。知識をやみくもに詰め込むことはありませんが、過去問に登場したものはチェックしておくといいですね。
>(3)賃金水準の上昇に伴う製品の高騰を背景に、国際競争力が衰えた。繊維工業や機械組立工業などの労働集約型工業から、半導体や電子部品を扱うICT産業などの技術集約型工業への転換が進んだ。(89字)
なるほど、最初に理論の柱(賃金上昇→国際競争力の低下)を説明してしまい、その後でそれによって生じる「結果」を説明しています。労働集約→技術集約という流れですね。
でるたくんもかなり経験を積んできて、文章の中で論理的に展開を積み上げるコツがつかめてきているように思いますよ。自分では実感はないかもしれませんが、論理力はかなり上がっていると思いますよ。とてもいいです。
次回も期待しています。
- 2026.09.18 00:06
- たつじん
2010年度 第1問
設問A
(2)共に総数が少ない。ウは日本人と結婚し,日本で家庭を築く人が多く,親族訪問も多い。エはICT産業が発達しており,商用が多い。(60字)
(3)北海道。ウィンタースポーツや雄大な自然環境が魅力。東京。買い物やグルメを堪能でき,アジア有数のディズニーリゾートが人気。(60字)
(4)イへの日系企業の進出が盛んであり,商用での訪問が多い。所得水準が低く日本への旅費が割高であるイは、観光に所得制限がある。(60字)
設問B
(2)ソウル。首都圏への工場進出を規制。大企業のオフィスや政府機関をセジョンなど地方都市へ移転。京釜軸をはじめとする国土開発軸を中心に高速道路や鉄道を整備し、地方での工業開発を推進。(88字)
(3)賃金水準の上昇に伴う製品の高騰を背景に、国際競争力が衰えた。繊維工業や機械組立工業などの労働集約型工業から、半導体や電子部品を扱うICT産業などの技術集約型工業への転換が進んだ。(89字)
たつじん先生、今週もよろしくお願いします。
- 2026.08.29 17:56
- 河口でる太
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