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2021.07.30

449

すでにお申し込みされている添削メンバーの方のみ投稿ください(メンバー募集は4月で終わっています。追加募集の予定はありません)。最低、月に1回の投稿がノルマです。これが無き場合は登録取り消しになりますので、ご注意ください。

コメント欄に、入試問題の大学名と年度、問題番号を書き、それに続けてあなたの解答をペーストしてください。こちらのフォームが他の投稿者によって既に使用されている場合は、他のフォーム(未使用)をご利用ください。投稿後、1週間を目処に添削回答いたします。もし1週間たっても回答がない場合、私が見落としている可能性があります。その際は他のフォームに再投稿していただけますでしょうか。お手数ですが、よろしくお願いいたします。(従来のDMによるお問い合わせは取りやめといたしました。ご理解くださいませ)

コメント

では添削いたします。

>2003年度 第二問設問A

>(1)ア-極地 イ-熱帯 ウ-温帯

いいですね。正解です。例えば、6月後半と12月後半に縦線を引いてみましょう。6月後半に0時から24時までずっと「高」、12月後半に同じくずっと「低」となっている(ア)は、夏は白夜、冬は極夜となる「極地」です。6月後半も12月後半も同じパターンで、気温日較差が大きい(イ)は、赤道に近い地域で「熱帯」となります。(ウ)は夏の昼にとくに高温となることで、北半球の中緯度地域(つまり「温帯」)と考えられます。

>(2)アは夏と冬の日射量の差が大きく気温の年較差が大きくなる。イは季節による日射量の差は小さく日較差の方が大きくなるから。

いいですね。字数制限が厳しいので、簡潔にまとめることが求められていました。うまく説明できていますよ。納得です。

私も書いてみました。

「地軸の傾きのため、極地では季節による太陽からの受熱量変化が大きいが、熱帯の低緯度地域では年間を通じ昼の長さはほぼ一定である。」

こうした緯度ごとの気温変化の違いは、地球が地軸を傾けた状態で太陽の周囲を公転していることによって生じます。極地つまり高緯度地域は、夏至に白夜、冬至に極夜となることからわかるように季節による太陽からの受熱量変化は大きくなります。一方、熱帯つまり低緯度地域ではそういった変化は小さく、気温年較差もわずかなものになります。なお、今回は字数制限もあり、低緯度地域の気温日較差の大きさについては触れていませんが。こちらについても理解を深めておいてください。低緯度地域では、昼の間は強い日射によって気温は上昇します。しかし、夜間は水分の蒸発(毎日夕方になるとスコールに見舞われるのです)によって気化熱が奪われることと、上空に雲がないことによる放射冷却によって気温は大きく低下します。昼夜の気温差の激しい気候となるわけです。

  • 2021.08.12 22:29
  • たつじん

2003年度 第二問設問A

(1)ア-極地 イ-熱帯 ウ-温帯
(2)アは夏と冬の日射量の差が大きく気温の年較差が大きくなる。イは季節による日射量の差は小さく日較差の方が大きくなるから。

添削お願いします。

  • 2021.08.11 10:15
  • そーや

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