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2026.06.26
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第16回の分をこちらに投稿してください。
コメント
よもぎさんこんにちは。では添削いたします。
>2016-1A
(1) 東半分が低平で湿潤なのに対し西半分は山がちで乾燥している。
いいですね。対比的に述べられています。
東半分は低平で湿潤。西半分は山がちで乾燥。
たとえば「対し」はカットできますよね。余った字数で得点になりそうなキーワードを入れて部分点を稼ぐこともできたと思います。東大論述は基本的には「字数が足りない」試験です。常に字数を節約し、より得点箇所を増やすような書き方を考えてみてほしいと思います。
>(2) 山麓に位置し湧水や融雪水を利用できる。航空交通の結節点である、州都であるなど中心性がある。先端技術産業が集積する。
いいですね。本問は箇条書きで要因を書き並べるタイプの問題だったと思います。
>(3) タウンシップ制の混合農業を背景とする、散村形態の集落から発展した。人口密度が低い一帯のなかで都市が等間隔に分布する。鉄道・道路交通の要衝が集散地となったものである。
こちらも(2)と同様ですね。このような「箇条書きスタイル」をぜひ自分のものにしてください。
>2016-1B
(1) サンベルトは先端技術産業が立地した。サンベルトに国内外から人口が移動し、特に旧教徒のヒスパニックは多産であった。
なるなど、「国内外」の中に「国外」つまりメキシコからの移民であるヒスパニックを含ませているのですね。「移民」という言葉が一つあると分かりやすかったと思いますよ。
>(2) 中心都市からも周辺都市からも郊外へ人口が流入した。
いいですね。表の数値をそのまま読み取る問題です。
>(3) 従来、老朽化した都心部には貧困層が居住していた。低金利や都心の地価低下で再開発が進み、商業施設やオフィスビルも立地した。富裕層や若者の住民が増え、旧住民との衝突が問題視される。
こちらも上手いですね。単なる用語の説明にとどまらず、そこに時系列の流れをふまえた論理的な説明を加えています。頻出のワードですので、教科書などでも確認しておきましょう。
次回も期待しています。
- 2026.07.09 17:52
- たつじん
2016-1A
(1) 東半分が低平で湿潤なのに対し西半分は山がちで乾燥している。
(2) 山麓に位置し湧水や融雪水を利用できる。航空交通の結節点である、州都であるなど中心性がある。先端技術産業が集積する。
(3) タウンシップ制の混合農業を背景とする、散村形態の集落から発展した。人口密度が低い一帯のなかで都市が等間隔に分布する。鉄道・道路交通の要衝が集散地となったものである。
2016-1B
(1) サンベルトは先端技術産業が立地した。サンベルトに国内外から人口が移動し、特に旧教徒のヒスパニックは多産であった。
(2) 中心都市からも周辺都市からも郊外へ人口が流入した。
(3) 従来、老朽化した都心部には貧困層が居住していた。低金利や都心の地価低下で再開発が進み、商業施設やオフィスビルも立地した。富裕層や若者の住民が増え、旧住民との衝突が問題視される。
- 2026.07.05 19:24
- よもぎ
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