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2026.07.04
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第17回の分をこちらに投稿してください。
コメント
でるたさんこんにちは。では添削いたします。
>2019年度 第1問
>設問A
(2)雨季の河川の氾濫による洪水の被害を抑えるために家屋は高床式。乾季に灌漑用水の安定供給ができるようにため池が作られた。(58字)
いい解答です。2つの内容を端的に述べています。
>(3)マングローブ。市場経済化に伴い、主に日本への輸出のためエビの養殖池が開発された。薪炭材やパルプ用材としての伐採が進んだ。(60字)
こちらもいいですね。まず「マングローブ」と答えを言い切り、その後から「エビ養殖池」と「薪炭材やパルプ」と2つの内容を続けています。
>設問B
(1)地域の北西部と南東部に山地があり、その間を北東から南西に向かって河川が流れ、南西部の海に注ぐ。台地は山地の周辺に、沖積低地のうち氾濫原が河川の両岸に、三角州が河口付近に分布する。(89字)
これは変わった問題でしたね。東大の地形図問題はこのように「見たまんま」書くことが求められます。十分な解答です。
>(3)平野に乏しい山地や渓谷と河川沿いの低地は人口が少ない。沖積低地の中でも自然堤防や台地は水害を避けやすく人口が多い。(57字)
こちらも同様ですね。見たまま書くことが大切です。
次回も期待しています。
- 2026.07.16 18:23
- たつじん
2019年度 第1問
設問A
(2)雨季の河川の氾濫による洪水の被害を抑えるために家屋は高床式。乾季に灌漑用水の安定供給ができるようにため池が作られた。(58字)
(3)マングローブ。市場経済化に伴い、主に日本への輸出のためエビの養殖池が開発された。薪炭材やパルプ用材としての伐採が進んだ。(60字)
設問B
(1)地域の北西部と南東部に山地があり、その間を北東から南西に向かって河川が流れ、南西部の海に注ぐ。台地は山地の周辺に、沖積低地のうち氾濫原が河川の両岸に、三角州が河口付近に分布する。(89字)
(3)平野に乏しい山地や渓谷と河川沿いの低地は人口が少ない。沖積低地の中でも自然堤防や台地は水害を避けやすく人口が多い。(57字)
今週分もよろしくお願いします🙇
- 2026.07.04 17:26
- 河口でる太
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