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2026.04.30

2584

 2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第8回の分をこちらに投稿してください。

お題として挙げている東大過去問以外には対応いたしませんのでご留意いただけば幸いです。(必ず動画を見てから問題を解いてくださいね)
ハンドルネームは毎回固定にしてください。金曜日にお題発表し、翌週の木曜までに解答を投稿してください。夜は21時までを厳守です(21時を過ぎた分については添削しません)。遅くなってしまう場合は翌日の朝5時以降に投稿してください。
人数が増えるかもしれないので添削は簡易になります。ご了解ください。その代わり、みなさんの質問には答えますので、解答の後に「質問」がある場合はそれを添えてください。
対象は東大志望生以外でも構いません(ただし論述が問われる大学に限る)。東大以外の場合は志望校も書いておいてくださいね。参加資格は「最後まで投稿を継続すること」、この一点です。勉強を積み重ねていきましょう。
なお私はコメント数が奇数か偶数かで未回答・回答済みを確認しています。みなさんの投稿が終わった段階でコメント数が奇数になるようにしてください。基本的には1つの投稿だけになると思いますのでコメント数は「1」になるはずです。万が一、投稿を2回してしまった場合には(その場合にはコメント数は「2」となりますが)空コメントを一つ投稿し「3」としておいてください。「2」のままだと「回答済み」と勘違いしてしまうことになります。お手数ですがご注意くださいませ。

コメント

コロニーさんこんにちは。では添削いたします。

>A
(2)日本では山地が多く平野が少なく、傾斜地に人口が集中。アメリカでは平野が多く、川沿いと海沿いの平坦地に人口が集中。(52 文字)

いいですね、日本とアメリカ合衆国の状況が対比的に示されています。

>(3)人口爆発による発展途上国などの国の人口増加。災害リスクのある場所で住むことによる被害者数増加。医学における科学技術の発展と防災に関するインフラ設備の成立による死者の減少。(82 文字)

こちらもいいですね。「死者の減少」と「被災者の増加」という相反する内容を説明させるのは東大で多いパターンですよね。

前半は「災害リスクのある場所」の具体例(傾斜地や低湿地など)、後半は「救援体制」にも触れることができればさらによかったですね。

B
(1) 自然堤防。河川の氾濫時の堆積で形成した微高地で水はけがよく、氾濫の洪水による水害がを避けやすい。(45 文字)

ここ、2トピックに分けて60字いっぱい書いてみましょうよ。

自然堤防。洪水時に流出した土砂が堆積して形成された河川沿いの微高地。周囲に比べ高い地形であるので、河川氾濫時に被害を受けにくい。集落が立地。

どうでしょう?現状でのコロニーさんの文は「自然堤防の成因」と「集落が立地する理由」の二つを一つの文にまとめてしまっているのです。気が付くでしょうか?
ここをしっかりと2つに切るのです。そしてそれぞれに付帯的な説明を加え、得点箇所を挙げるのです。爪に「1文=1トピック」にこだわるのです。

>(2)扇状地の扇端では伏流した地下水の湧水を生活用水としての利用が可能。氾濫原と後背湿地より高い地形による洪水の避難が可能。(57 文字)

こちらはよく書けています。少しずつコツを掴んでいきましょう。次回も期待しています。

  • 2026.05.09 12:28
  • コロニー

A
(2)日本では山地が多く平野が少なく、傾斜地に人口が集中。アメリカでは平野が多く、川沿いと海沿いの平坦地に人口が集中。(52 文字)
(3)人口爆発による発展途上国などの国の人口増加。災害リスクのある場所で住むことによる被害者数増加。医学における科学技術の発展と防災に関するインフラ設備の成立による死者の減少。(82 文字)
B
(1) 自然堤防。河川の氾濫時の堆積で形成した微高地で水はけがよく、氾濫の洪水による水害がを避けやすい。(45 文字)
(2)扇状地の扇端では伏流した地下水の湧水を生活用水としての利用が可能。氾濫原と後背湿地より高い地形による洪水の避難が可能。(57 文字)
たつじん先生こんにちは、今週もよろしくお願いします。

  • 2026.05.07 20:44
  • コロニー

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