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2026.04.30
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2026年度たつじんオープン添削投稿フォームになります。第8回の分をこちらに投稿してください。
コメント
でるたさんこんにちは。遅れてごめんなさい。添削いたしますね。
>2011年度 第1問
設問A
(2)日本は国土の大部分を山地が占め傾斜地に人口が集中。アメリカは平野が広がり大規模な河川沿いや沿岸部に人口が集中。(55字)
いいですね。日本とアメリカが対比的に示されています。
>(3)より高度な医療の普及や防災インフラの整備、救助体制の確立により死者は減少。人口増加により地震の頻発する地域や河川沿い、沿海部にまで居住地が拡大し被災者は増加。(79字)
こちらもいいですね。このように相反する二つの事例を矛盾なく説明する形は東大の典型的出題パターンですね。
>設問B
(1)自然堤防。周囲の後背湿地と比較してやや高さがあるため河川が氾濫した場合に浸水の被害を受けにくい。(48字)
悪くありませんが、60字制限ならもっと書くべきだったかな?問題意図とは外れるかもしれませんが、自然堤防の成因を書くなど。
「自然堤防。洪水時に流出した土砂が河川沿いに堆積して形成された微高地。周囲の後背湿地と比較して高燥で河川が氾濫した場合に浸水の被害を受けにくい。」
やっぱりここでも「60字=2トピック」の原則が使えるのですよ。字数を満たすことも重要な得点要素です。
>(2)氾濫原よりやや標高が高く、洪水の被害を受けづらい。扇状地の扇端では伏流した地下水が湧くため水が得やすい。(52字)
>字数が足り苦しい感じになりました😅
「字数が足り」というか「字数が余る」ですよね?これ、毎回言っている「1文=30字」の原則を用いるとクリアできる場合がありますよ。B(1)のように主題となる解答(回答)は1文で済ませてしまうとして、そこにプラスアルファで(本来は求められていない)内容を書いてしまうのです。論述問題は「加点」法であり「減点」方式ではありません。間違ったことさえ書かなければ、それが得点になることがありますよ。
次回も期待しています。
- 2026.05.09 11:55
- たつじん
2011年度 第1問
設問A
(2)日本は国土の大部分を山地が占め傾斜地に人口が集中。アメリカは平野が広がり大規模な河川沿いや沿岸部に人口が集中。(55字)
(3)より高度な医療の普及や防災インフラの整備、救助体制の確立により死者は減少。人口増加により地震の頻発する地域や河川沿い、沿海部にまで居住地が拡大し被災者は増加。(79字)
設問B
(1)自然堤防。周囲の後背湿地と比較してやや高さがあるため河川が氾濫した場合に浸水の被害を受けにくい。(48字)
(2)氾濫原よりやや標高が高く、洪水の被害を受けづらい。扇状地の扇端では伏流した地下水が湧くため水が得やすい。(52字)
今週もよろしくお願いします。
字数が足り苦しい感じになりました😅
- 2026.05.02 21:20
- 河口でる太
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